事業目的・特徴
被災地では、津波により、親が勤務する事業所が壊滅的な被害を受け、解雇され、無職となり、経済事情が一変し、進学を断念せざるを得なくなった高校生が多数おります(宮古市内約20名:4月末)。津波は、夢見ていた新しい生活をも突然奪い去って行きました...。彼らは被災地の10年20年後を背負って立つ【人財】です。津波ごときで進学の夢を断たせてはいけません。
若草リボン基金は「津波ごときで進学の夢を断たせない」という理念のもと、10年20年後の被災地のために、ひとりでも多くの人財が進学出来るように活動して参ります。








