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若草リボン基金とは

東日本大震災発生直後「私たちでできることを全力でサポートしよう」と決意した有志が「私たちにできること」を模索する中で、伊藤院長(岩手県立千厩病院)の取組を知り、即日、伊藤院長に協力の申し出を行い、2011年3月22日(火)には、若草リボンを支援するサイトを立ち上げ、現在に至っております。

※2012年2月3日にNPO法人化しました。

 

若草リボン基金立ち上げの経緯

当初は募金等を集め、被災地に届けようと計画しておりましたが、実際に被災地に出向きヒアリングをする中で、募金等が被災者の手元に届くまで相当な期間がかかる事や、関係機関等に現金(募金)が集まっても、それを管理運営するためには、条例や制度・規約等の規制が多々あり、今必要としている人へのピンポイントな支援やケース・バイ・ケースのフレキシブルな対応が出来ないことがわかりました。

そこで、目的にダイレクトにお金を供給する仕組みとするために、【基金】をつくり、支援金を集めてプールし、そのお金(基金)を被災生徒に提供させていただく仕組みとし若草リボン基金と致しました。
当初のテーマは「進学支援」に資金提供を目的として活動していきます。

 

若草リボンバッチとは

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若草リボンバッチ
現在若草リボンバッチを販売しております(画像参照)。
500円のうち約300円が支援金としてプールされます。
1個から注文を受け付けております。 
>>バッチ購入による支援の流れ 

===このシンボルマークについて===
若草色は、再生・復活を。
双葉は、芽吹き・新芽を。
ハートは、日本・世界中の心がひとつであることを、
それぞれ表しています。
是非、このバッチを胸につけ、東北の再生と復活を応援しましょう。


1個 500円 
サイズ:タテ約3cm・ヨコ約2cm

 ※送料、振込手数料は別途ご負担願います。
  送料の詳細はこちら

ご購入希望の方はこちら>>

 

若草リボンとは

東日本大震災発生直後、被災した沿岸地域の病院から多くの患者を受け入れた岩手県立千厩病院(伊藤達朗院長)で、スタッフ全員が若草色のリボンを身につけ「一致団結してこの未曾有の難局を乗り越え、若草のように復活、再生しよう」と呼びかけたのがはじまりです。

>>若草リボン基金とは

岩手千厩病院の様子
写真は岩手県立千厩病院の様子

平成24年度応募者の思い
平成25年度応募者の思い
平成24年度贈呈式のご報告
若草リボンバッチ取扱店舗のご案内
≫特定商取引法に基づく表記

【若草リボン基金事務局】
住所
〒024-0092
岩手県北上市新穀町1-7-40
TEL・FAX:0197-72-8556
平日 9:00~16:00