たくさんのご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
現在、皆様より数多くのバッチ購入のお申し出をいただいており、バッチの品薄状態が続いております。
ご支援のお申し出をいただいている皆様には大変ご迷惑をおかけいたしております。
次期ロッドは早くとも3月中旬以降の発送予定となっております。
ご入金を確認させていただいた順に発送させていただいております。ご了承下さい。
※ご入金いただいた方を優先的に発送させていただきます。
100個単位のご購入をお考えの方は、 一度事務局へメール、または電話にて在庫の確認を行って下さい。
場合によっては、ご入金後すぐに納品することが出来ない可能性がございます。
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新着情報
若草リボン基金とは
私たちは、宮沢賢治で有名な岩手県花巻市に本社を置く、web制作会社です。
東日本大震災発生直後「私たちでできることを全力でサポートしよう」と弊社スタッフ全員で決意し「私たちにできること」を模索する中で、伊藤院長(岩手県立千厩病院)の取組を知り、即日、伊藤院長に協力の申し出を行い、3月22日(火)には、若草リボンを支援するサイトを立ち上げ現在に至っております。
若草リボン基金立ち上げの経緯
当初は募金等を集め、被災地に届けようと計画しておりましたが、実際に被災地に出向きヒアリングをする中で、募金等が被災者の手元に届くまで相当な期間がかかる事や、関係機関等に現金(募金)が集まっても、それを管理運営するためには、条例や制度・規約等の規制が多々あり、今必要としている人へのピンポイントな支援やケース・バイ・ケースのフレキシブルな対応が出来ないことがわかりました。
そこで、目的にダイレクトにお金を供給する仕組みとするために、【基金】をつくり、支援金を集めてプールし、そのお金(基金)を協賛する教育委員会・商工会議所、漁協からの紹介案件に提供させていただく仕組みとし若草リボン基金と致しました。
当初のテーマは
・進学支援
・再企業化支援
に資金提供を目的として活動していきます。
若草リボンバッチとは
若草リボンとは
東日本大震災発生直後、被災した沿岸地域の病院から多くの患者を受け入れた岩手県立千厩病院(伊藤達朗院長)で、スタッフ全員が若草色のリボンを身につけ「一致団結してこの未曾有の難局を乗り越え、若草のように復活、再生しよう」と呼びかけたのがはじまりです。 |
![]() 写真は岩手県立千厩病院の様子 |






